テストって好きですか?ほとんどの人が「No!」と答えると思います。もちろん私も嫌いです。ただ、テスト前の期間は多くの授業テストに向けての復習になり授業が楽になるし、部活動も休みになるのでありがたかったです。休みだから勉強をするわけでもなく寝るかゲームをするか。追い込まれないと勉強に集中できない私はほとんど一夜漬けでした。

それはさておき、中学校に入って初めてのテストって覚えていますか?私は覚えています。覚えているとはいえ点数とか順位を覚えているわけではありません。なら何を覚えているのか

それは、初めてのテストに緊張してお腹を下しまくっていたことです。

「...こいつは何を言っているんだ?ただの定期テストじゃないか。」

こう思う方がほとんどだと思います。私も今考えるとあほらしいなと思います。別に私は名門私立中学とか受験しないと行けないような中学校に通っていたわけではありません。普通の市立の中学校です。今考えると本当に何に対して緊張していたのかわからないですね。でも当時の私にとって『定期テスト』というものは大きな壁として立ちふさがっていたのかもしれません。いい成績を取らないといけないとか、頭が悪いと思われたくないとか、そんなことも考えていたのかもしれません。

私が確実に覚えていることは1つ

『成績のノルマが設けられていたこと』

学年で上位に入ることを目指せといわれていました。割とどの家庭にもあることだと思いますが、私にはプレッシャーとなりました。考えていたことは多分上位に入れなかった時のこと。そんなことをテストが始まる前から考えていたら案の定プレッシャーに負けて腹痛と下痢に。

病院の先生からは

「ストレスから来る腹痛だね。」

と言われ

結局テストが終わるまで腹痛は治りませんでした。

お腹が痛い中でテスト勉強

何が1番きつかったかというとテスト中にお腹が痛くてトイレに行きたくなる!集中できない!

いやー

ほんと思い出してみると定期テストごときでお腹を下すなんて情けなすぎる...

いやまあ、テストは大事ですが中学1年のテストでプレッシャーを感じるなんて

後に受けることになる高校入試とかセンター試験(今の共通テスト)のほうがよっぽど緊張することになるんですが…当時の私がこのようなことを知ってるわけもなく

終わってみると大したことはなくても当時の自分にとっては大きな問題ってあるんだなと思います。悩んでいることがあれば誰かに相談してみるといいかもしれません。

悩んでも仕方ないこともあるので割り切ってしまおう!

悩んでも仕方がないことは悩まないように

終わりっ!